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Tea Recipes
熊崎俊太郎
中学生の頃から、紅茶・喫茶店・ティーパーティー・カフェ文化に興味を持ち、喫茶ビジネスの道へ。紅茶専門店、紅茶輸入・卸会社勤務を経て独立。現在では、カルチャーサロン講師やティー文化に関する出張講演のかたわら、喫茶店・レストラン・ホテルのティールームのメニュー開発やオリジナルティーのブレンド・商品企画など多数手掛ける。2007年春より、新たなオリジナルブランド[フィーユ・ブルー] を立ち上げ、さらなる紅茶文化の浸透に尽力している。
ティーブレンダーの熊崎俊太郎さんに、夏にぴったりなお茶をご紹介いただきます。
気温・湿度が上がる夏は、疲労も溜まりやすく、味覚も衰えがち。
今回のシリーズでは簡単に美味しいお茶が楽しめ、手間のいらないティーバッグを使用して、爽やか風味のお茶をいただきます。ティーバッグには、手抜きのイメージを持たれることもあるようですが、実は美味しいお茶を確実に淹れられる優れもの。ティー文化が浸透しているイギリスでも、現在は、ほとんどの家庭や職場のティータイムに、ティーバッグが使われているそうです。
ティーバッグを利用して美味しいお茶を楽しみましょう。
夏のお茶は、ティーバッグで
ティーバッグの基本の淹れ方 ティーバッグは現在、内部で二つの袋に別れたダブルバッグ(ダブルチェンバー)と内部に葉のジャンピングスペースを確保した三角ティーバッグが主流です。今回は扱いやすく、熊崎さんもお奨めの三角ティーバッグを使用します。
■ 準備[道具]
  • ティーバッグ&トング
  • ティーカップ&ソーサー
  • タオル(保温用/ポットマット)
  • 手鍋
    ※手鍋には、フチに目盛があるも のが便利です。
準備[道具]
カップを温める
カップを温める
茶葉のエキスの抽出には、ティーバッグにも充分なジャンピングが必要です。カップ下部からの温度低下を防ぐためにタオルを敷き、カップをあらかじめ熱湯でしっかりと温めておきます。
※カップ内の温度を高く保つことで、充分な抽出を行うことができ ます。
ティーバッグの形を整える
ティーバッグの形を整える
平に畳まれたティーバッグの角をつまんで引き、茶葉のジャンピングに必要なスペースを作ります。
カップに茶葉を浸す
カップに茶葉を浸す
カップに沸騰させた湯(硬貨大の泡がはじける状態)を先に注ぎ、すぐに三角の頂点を下にした状態で手早く沈めます。受け皿を蓋にし、しばらく待つとジャンピングが始まります。
抽出
抽出
やがてティーバッグ自体もジャンピングを始め、頂点にアクが集まり、上を向きます。
ティーバッグを振らずに上げる
ティーバッグを振らずに上げる
トングなどを使い、角を下にするようにゆっくりを引き上げ、軽くゆすって雫を切ります。振ったり、絞ったりは厳禁。雑味が増すだけです。
抽出中にティーバッグを振らないこと。茶葉が開かず、 充分にエキスが取り出せません。
写真は、抽出に差が出やすい紙製のダブルバッグの抽出結果。右は、茶葉が開かず、エキスが出ていない状態。左は茶葉がしっかり開き、出がらしになっています。
ティーバッグを振らずに上げる
梅雨時にお奨めのホットティー

暑い時には、熱いお茶とよく言われます。疲れた身体には、たとえ少量でも胃腸に優しいホットティーを。爽やかな風味がお奨めのレシピをご紹介します。

セイロン+ラヴェンダー
セイロン+ラヴェンダー
口当たりが良く、コクと切れ味のバランスが良い、セイロン紅茶のティーバッグ(以下、TB)に、ラヴェンダーを1/4匙。身体が軽くなるような、ひと息つけるお茶です。お好みで、ローズマリーを足すのもお奨めです。
材 料
  • セイロンTB×1
  • ラヴェンダー 適量(ティースプーン1/4〜1/2)
作り方
ティーバッグの基本の淹れ方に添って、カップにセイロンティーを淹れる。 ティースプーンに1/4のラヴェンダーを落とし、紅茶に浮かべ香りを楽しみながらいただきます。
今回使用したティーバッグは、熊崎さんプロデュースの[レ・フィーユ]のサイトで、ご購入いただけます。美味しいお茶の淹れ方などの情報も満載。ぜひ、ご覧ください。
  • 梅雨時の体調管理に効く、ホットティー
  • 真夏の水分補給には、たっぷりのアイスティー
  • 疲労回復、心身のケアにおススメのアレンジティー
 
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